信州大学医学部の
研究で見えてきた
こうや豆腐の可能性
こうや豆腐と
「腸」の新しい関係
日本の伝統食が健康の観点でも
新たな注目を集めています
研究が明らかにした
こうや豆腐のメカニズム
-
こうや豆腐を
食べる -
腸内細菌が
変化 -
GLP-1が
増加 -
脂肪燃焼を
サポート
GLP-1
(グルカゴン様ペプチド-1)とは?
消化管から分泌されるホルモンの一種。
脂肪組織や肝臓への作用が研究で報告されており、近年、学術研究の分野で注目されています。
信州大学医学部×旭松食品 共同研究成果
国際科学誌 International Journal of Biological Macromolecules 掲載(2025年12月)
こんなお悩みありませんか?
- 食事のバランスが
気になっている - 忙しくて栄養バランス
まで気が回らない - 手軽に続けられる
健康食材を探している - 食から美しさを考えたい
手軽で、栄養豊富で、アレンジも自在
そんな食材があります
それが日本の伝統食
「こうや豆腐」です
研究者が注目する
こうや豆腐の栄養素
こうや豆腐には、
植物性たんぱく質を中心に、
さまざまな栄養素が
バランスよく含まれています。
なかでも注目したいのが、
こうや豆腐に特に多く含まれる成分
「レジスタントたんぱく質」です。
レジスタントたんぱく質とは?
こうや豆腐独特の製法(凍結・熟成)で
増加する
消化抵抗性を持つ
たんぱく質です。
体内で消化されにくく、食物繊維のように
腸まで届くのが特徴です。
今回の信州大学医学部の研究でも、
このレジスタントたんぱく質が注目されました。
こうや豆腐に含まれる、
そのほかの栄養素
-
植物性たんぱく質
動物性たんぱく質に偏りがちな現代の食生活。植物性たんぱく質もバランスよく取り入れたい。こうや豆腐は、植物性たんぱく質を豊富に含む食材です。
-
鉄分・カルシウム
不足しがちな鉄分とカルシウム。こうや豆腐なら、味噌汁や煮物に一品加えるだけで簡単に補えます。
毎日の食卓に こうや豆腐を
和食の定番から、洋風アレンジまで。
こうや豆腐は、いろんな取り入れ方ができる食材です。
-
味噌汁・スープに
水で戻さず、そのまま入れて手軽に。だしを吸い込んで、毎日の汁物がもっと豊かに。
-
煮物・炒め物に
だしや旨みをしっかり吸い込む、こうや豆腐の魅力。和食の定番として、食卓の主役にもなる一品に。
-
サラダや洋風アレンジに
洋風だしで煮たり、お肉といっしょに食感のアクセントとして。洋風料理にもよく合います。
こうや豆腐は
こんな方におすすめ
-
植物性たんぱく質を
積極的に
取り入れたい方 -
栄養バランスを
意識した食事を
続けたい方 -
食事から美しさを
意識したい方 -
忙しくても食生活を
整えたい方 -
新しい食材で
食卓の
レパートリーを
広げたい方
日本の食卓を約800年支えてきた
こうや豆腐
鎌倉時代から続く日本の伝統食
こうや豆腐の魅力をご紹介します。
凍結・熟成という、独特の製法
こうや豆腐は、木綿豆腐を凍らせ、低温熟成させ、脱水・乾燥させ、約1ヶ月もの時間をかけて作られます。
水分が抜け、たんぱく質が凝縮することで、普通の豆腐とは異なる食感と栄養価を持つ食材に。
注目の成分「レジスタントたんぱく質」も、この製法によって増加します。
現在は、工場生産がほとんどです。
凝縮された栄養価
水分を飛ばす製造工程によって、こうや豆腐はたんぱく質をはじめとする栄養素がぎゅっと凝縮されます。
冷蔵庫のなかった時代、保存食として工夫された製法が、栄養を凝縮した食材を生み出しました。
たんぱく質はもちろん、鉄分・カルシウムなどのミネラルも豊富に含んでいます。
アレンジは無限大!
こうや豆腐レシピ
煮もの・炒めもの・サラダ・
スープから洋風・スイーツまで、
いつもの食事に加えるだけで、
美味しく栄養バランスを
意識した一品に。
-
こうや豆腐入り
ロールキャベツ -
揚げずに簡単
こうや豆腐のから揚げ -
こうや豆腐入り
トマトスープ -
もっちりこうや豆腐の
一口ドーナツ
食から、美しさを考える。
今日の食卓に、
こうや豆腐という選択を。
2026年1月、こうや豆腐の研究成果が
信濃毎日新聞に掲載され、
SNSでも大きな話題となりました。
本ページで紹介している研究は、信州大学医学部×旭松食品株式会社による動物実験(マウス)の研究成果です。
こうや豆腐は一般食品であり、特定の疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。
効果・効能には個人差があります。
掲載情報は信州大学医学部プレスリリース(2026年1月13日)および国際科学誌掲載論文をもとに作成しています。
(出典:International Journal of Biological Macromolecules 2025 Dec 6:149537. doi: 10.1016/j.ijbiomac.2025.149537)